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ノンデザイナーでもできる!イケてるスライドの作り方【テンプレ付き】

こんにちは、デザイナーのあんみつ(@murata_atsumi)です。この記事はCAMPHOR- Advent Calendar 2016の18日目の記事です。

2年前から始めたあんみつの #デザインについて雑に教える シリーズ第二弾としまして、
今年はスライドの作り方をご紹介したいと思います!(ちなみに前回は、はてぶ586 Usersです!)

まずはじめに決めること3つ

1)テーマカラー1色
ギークと思われたいなら黒、爽やかと思われたいなら白、可愛いと思われたいならピンク的な。

2)フォント1個
今風にしたいなら、とりあえず游ゴシック(普通)、筑紫(凝ってる風)、源柔ゴシック(かわいい)あたりを使えばokです。日本語フォントのDownloadはこちらから。

3)参考画像1個以上
Pinterestとかから、今回の発表のイメージの画像を数個探しましょう〜それを見ながらスライドを作ってゆきます。これは若干めんどくさいですが、センスがない人ほどやるとよいです。超めんどくさいときは、1-2を守ればやらなくてもよいです。

(引用:https://www.pinterest.com/pin/458804280770517639/

(引用:https://www.pinterest.com/pin/461267186812437328/

スライド作成のコツ5選

1)テーマを作ろう

はじめに決めること3つをベースに、こんな感じで、いわゆる「テーマ」自作しましょう。keynoteとかpptのデフォのやつ使うと、あーデフォ勢か()と思われてしまします。
どんだけシンプルでもよいので、自分なりのルールを持った「テーマ」を作りましょう。
・見出し(h1)
・見出し2(h2)
・文字(p)
のデザインを揃えるだけでも統一感が出ます。

2)写真の上に文字を置いていい感じにしよう

とにかく心を揺さぶりたい時は写真の上に文字を置きましょう。写真がいいだけなのに内容がいいように錯覚させることができます。

3)強調したい時は文字を真ん中に置こう

強調したい部分は、こんな感じでスライドの真ん中に文字だけ置きましょう。

4)文字間隔を調整しよう

文字間(letter-spacing)少し開けると今風です。

5)動きを付けて目を引こう

人は、静的なものの中に動くものがあればもちろんそれに目が行きます。
文字を太くして強調するように、動きも取り入れてみましょう。

さいごに

これだけ注意すれば、デザイナー並のスライドが作れること間違い無し!
がんばってください!
説明で使ったスライドはここから、ダウンロードできます。

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▼ノンデザイナーでもできる!写真を使ったイケてるメイン画像の作り方 [586 Users]
http://tech.camph.net/mainimage-designing/
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